愛しい人の幸せを願うということ

2021.06.22

今日は特別な日。

私が誰よりも大好きで、大切な、伊野尾くんの31歳のお誕生日。

私が生きることをやめたかった時、引き止めてくれたのは伊野尾くんの存在だった。「伊野尾くんに会う」、ただそれだけを目標に毎日を過ごして、私は今もこうして生きている。大袈裟に聞こえるかもしれないけれど、私が伊野尾くんに出会った時から今この瞬間までずっと、伊野尾くんは私の生きる理由です。私の幸せな日々は、伊野尾くんがくれました。だからこそ、私は伊野尾くんに、世界一幸せでいてほしい。多くの人を幸せにしている分、今度は伊野尾くんが幸せになってほしい。

 

そんな想いを抱いている私から、31歳になる伊野尾くんへ、今日は5個のお願いを贈ります。

 

1.美味しいものをたくさん食べてください

私は、伊野尾くんが幸せそうにご飯を食べる姿が大好きです。お口にぱんぱんに食べ物を詰め込んで、「おいしっ!」って仰け反りながら言って、キラキラ輝く笑顔で笑う姿が大好きです。幸せそうな伊野尾くんに、いつも幸せを貰っています。

 

2.身体を大切にしてください

お仕事はきっと私が想像している以上に大変だろうと思います。ちゃんと寝られてるのかな…疲れすぎていないかな…体調は崩していないかな…。伊野尾くんに元気がないととても心配になります。どうか、いつまでも心も体も元気な伊野尾くんでいてください。

 

3.好きなことを突きつめてください

伊野尾くんにはきっとたくさんの好きなことがあると思います。建築だったり、サウナだったり、伊野尾くんが好きなことについて話している時、本当に楽しそうで、輝いていて、いつも私まで笑顔になります。これからも好きなことを好きなだけ続けていってください。

 

4.泣きたい時は泣いてください

「きっと今悲しいんだろうな」と思う時に伊野尾くんが笑っていると、胸が苦しくなります。でもそれは、ファンを心配させないようにしてくれているからだとわかっています。ファンに伝えたいこと、伝えないことの両方が存在していることも理解しています。それでも、どんな時でも強く居なきゃいけないわけじゃないってことは知っていてください。弱くなることも、逃げることも、遠回りすることも、かっこ悪くなんてないからね。

 

5.ずっとずっと幸せでいてください

もちろん私は伊野尾くんにずっとアイドルでいてほしいけれど、もし他の選択をしたくなったら、その気持ちを大事にしてほしいです。好きな人と恋もしてほしいです。私は、伊野尾くんがアイドルとして幸せであることはもちろん、それ以上に人として幸せでいてほしいと心から思っています。いつか伊野尾くんが人生を終えるとき、「この人生を歩んできてよかった」って思ってほしいから。歩み続けたその人生を後悔してほしくないから。だから、伊野尾くんの思うままに、伊野尾くんの好きなように生きてください。

 

最後に。

 

伊野尾くん、お誕生日おめでとう。

 

生まれてきてくれてありがとう。

生きていてくれてありがとう。

ジャニーズに入ってくれてありがとう。

Hey! Say! JUMPにいてくれてありがとう。

ファンのことをたくさん考えてくれてありがとう。

私の生きる理由になってくれてありがとう。

私の人生に存在してくれてありがとう。

数え切れないほどの幸せをくれてありがとう。

 

伊野尾くんに出会って初めて、私は「人の幸せを願うことはこんなにも幸せなことなんだ」と気が付きました。

 

どうか、31歳の伊野尾くんの過ごす1年間が、笑顔と幸せで溢れますように。

 

そしてその1年間に、私が少しでも貢献できますように。

 

世界でいちばん大好きな伊野尾くん。

 

他の誰でもない、貴方に出会えて本当によかった。

終わらない物語を共に描こう

5年間かけて行われた、NEWSのライブツアー

NEVERLAND

EPCOTIA

WORLDISTA

STORY

2021年5月23日をもって、4部作が完結した。

 

4部作完結までに、NEWSは大きく変わった。新体制となったNEWSのこと、STORY最終公演のこと、この2つについて話したいと思う。

(ここから先の言葉は、あくまで、NEWSが大好きなHey! Say! JUMPのファンが綴る内容だということを忘れないでください。価値観が合わないと思ったらすぐに引き返すことをおすすめします…。)

 

2020.06.19

彼がNEWSを去った。

絶対に変わることはないと信じていた私の「当たり前」はいとも簡単に崩れ、4人のNEWSと共に歩む未来は消えた。

 

悲しくて仕方がなかった。涙が止まらなかった。

「3人のNEWSが嫌なんじゃない、4人のNEWSを愛してた」

それが正直な気持ちだった。彼の会見も見た。その言葉に嘘はないと思ったし、メンバーやグループへの想いにも嘘はないと感じた。ただ一つだけ、グループ脱退・退所に行き着くまでの過程が、私には納得できなかった。

「どうして」「なんで」

そんな気持ちがまとわりついて離れなかったが、歩みを止めないNEWSについて行こうという私の覚悟は変わらなかった。本当のことを言うと、3人になったばかりのNEWSは、どことなく不安だった。パフォーマンス自体ではなく、3人の空気感から、なんとなくそう思ったような気がする。

 

2021.05.23

そして月日は流れ、STORYツアーが始まり、いよいよ最終公演の日。私はライブが行われる「日本ガイシホールプラザ」にいた。自分でも驚いたが、オーラスが当たったのだ。(NEWSファンである妹名義で…)

 

会場内に入った時の独特の空気感。大きなステージ。たくさんの座席。NEWSの登場を心待ちにするたくさんのNEWSファン。ライブが始まる前からワクワクが止まらなかった。

 

そして始まったSTORY最終公演。

体に響く大音量。眩しいほどのライト。ライブと共に進んでいく4部作最後の物語。「ライブ」という空間そのものが久しぶりだった。セトリも演出も、NEWSの良さが全て詰め込まれていた。圧巻のステージとはこのことだった。NEWSの登場から、ライブが終わるまでの間、うちわとペンライトを握りしめ、溢れ出る涙を拭いながら、一分一秒忘れないようにと噛み締めた。

 

ある曲でメンバー同士で円になって歌っている時、3人が本当に幸せそうな笑顔をしていた。その姿を見た時、思わず「この笑顔がずっと続きますように」と願った。心の底からそう思った。

 

時々、グループを離れた彼の歌声が聴こえてくることにも感動した。NEWSは3人ではあるけれど、このツアーは4人のものだと言ってくれている気がして、本当に嬉しかった。ただ、ひとつだけ、わがままを言ってもいいのなら、4人でのSTORYを観たかった。彼に戻ってきてほしいとは思っていない。彼には彼の人生があるから。でも、STORYだけは、4部作だけは、4人で完走してほしかった…。

 

そして最後のサプライズ。

涙を流し続ける3人を見て、「どれだけ大きな重圧の中戦ってきたのかな。つらかったね。頑張ったね。NEWSを守ってくれてありがとう。NEWSを続けてくれてありがとう。」そんな思いが込み上げてきて、やはり私も3人と同じように涙を零した。

 

恥ずかしいことだが、このライブが終わる瞬間まで、4部作が完結する瞬間まで、NEWSの強さというものを私はまるで理解していなかった。あの時私が感じていたNEWSへの不安は、一切感じられなかった。彼がいなくなってからのNEWSが、ファンと共にどのように進んできのか、私には詳しいことはわからない。ただ、ひとつだけ言えることは、NEWSがファンへ、ファンがNEWSへ、絶大な信頼と愛を持っているということだと思う。こんなにも温かいライブに入ったのは、ジャニーズのファンになってから初めての経験だった。本当に幸せだった。

 

4部作の完結という偉業をなしとげたNEWSの歩みは止まらない。これからもファンと共に、ずっとずっと終わらないSTORYを描いていくのだと思う。私は、そんなNEWSをこれからも傍で見ていたい。応援していたい。NEWSに勇気や希望をもらった人間として、NEWSの行く末を見届けたい。だからこの先も、NEWSと同じ夢を一緒に追いかけようと思う。

 

抱えきれないほどの幸せをくれてありがとう。

たくさん笑顔にしてくれてありがとう。

次に会う時まで幸せでいるから、幸せでいてください。

 

これが、私が愛するNEWSに伝えたいこと。

ここは感情の居場所

はじめまして!雨です!

『ただ「好き」が隣にあるように』を読みに来てくださったみなさん!ありがとうございます!!

今日は、私はどんな人なのか、このブログで何を残し何を綴りたいのか、少しお話しようと思います。

まず、私を簡単な言葉で表すと、

ジャニヲタ

という部類の人間になります。

私は「ジャニヲタ」は趣味だと捉えているのですが、それはまた別の機会に。

ちなみに、Hey! Say! JUMPのファン、伊野尾担です。

NEWSと嵐も大好きです。(掛け持ちと言うのでしょうか?)

言ってしまえば、ジャニーズ全グループ愛しています。

(ジャニーズファンではない方からすれば難しい違いかもしれませんが、箱推しではありません…。あくまでHey! Say! JUMPのファン、伊野尾くんのファンなのです…。)

そして、なぜこのブログを開設したのか。それは、

その時思ったこと、感じたことを忘れないため

ジャニーズのファンをやっていると、日常に起こる出来事が、楽しいこと嬉しいこと幸せなことだけではありません。悲しいことつらいこと苦しいこともあります。

いつかその感情たちを思い出したいと思った時、振り返ることができるように。その感情や想いが自分自身を、また、このブログを読んでくださる方々を、少しでも救えたら。

そんなことを考えています。

最後にはなりますが、これは自由気ままに私の想いを綴るブログです。推しを語るマイペースなブログです。更新頻度は決めておりません。

「書きたくなったら、残したくなったら」

それが更新するタイミングです。

これから発信する内容を、楽しみに待って頂けたら嬉しいです。

それでは!また次のブログで!

(“次”はすぐ来る気がしています(笑))